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【本の感想】信頼ってどんな匂いがするんだろうか。孤独な二人の人愛物語|千早茜『透明な夜の香り』

【本の感想】信頼ってどんな匂いがするんだろうか。孤独な二人の人愛物語|千早茜『透明な夜の香り』 匂いと記憶が紐づいている。それは永遠に忘れられないという。それゆえに苦しむ人に、少しずつ近づいていく。その先に、一体何が起こるのか。
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【ささめく】最近読んだ本とか、とりとめもなく

【ささめく】最近読んだ本とか、とりとめもなく 月村了衛『半暮刻』から坂東眞理子『思い込みにとらわれない生き方』、千早茜『透明な夜の香り』、アニメ「進撃の巨人」、平野啓一郎『空白を満たしなさい』、たちばなやすひと『「物語」の見つけ方』、坂東眞理子『やらわかい知性』へ。
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【ささめく】坂東眞理子さんの著書『思い込みにとらわれない生き方』を読んで、アニメ「進撃の巨人」を観る。

【ささめく】坂東眞理子さんの著書『思い込みにとらわれない生き方』を読んで、「進撃の巨人(アニメ版)」を観る。アンコンシャス・バイアスという言葉を知り、世界はそれに満ちていると感じました。
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【本の感想】2人の若者を通して描かれる、暗くて黒い社会を体感せよ|月村了衛『半暮刻』

【本の感想】2人の若者を通して描かれる、暗くて黒い日本社会を体感せよ|月村了衛『半暮刻』 身近に起こりそうな事件の、そのリアルさに恐怖を感じます。一度ハマルと抜け出せない。沼が見えます。
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【本の感想】これも小説?! 読者を亜空間へ放り出す不条理小説|ダニイル・ハルムス『ハルムスの世界』

【本の紹介】これも小説?! 読者を亜空間へ放り出す不条理小説|ダニイル・ハルムス『ハルムスの世界』 これこそ読む前にはもどれない類いの小説。
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【ささめく】2023年10月11日。将棋界に新たな伝説が生まれた。藤井聡太さん、八冠おめでとうございます。

【ささめく】2023年10月11日。将棋界に新たな伝説が生まれた。藤井聡太八冠、おめでとうございます。対戦相手はあれど、自己との戦いともいえる将棋。タイトル戦は、将棋に魅せられた人たちの熱い想いが、極限までぶつかり合う場所だと感じました。
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【ささめく】2023年ノーベル文学賞 発表されました!

【ささめく】2023年ノーベル文学賞 発表されました! 毎度のことながら、一体どういう基準で選ばれているのだろうかと考えてしまいます。
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【本の感想】なぜ人類は攻撃されているのか。未来から過去へ、戦い続ける“使いの王”と、未来が始まる時を生きた“邪馬台国の女王”|小川一水『時砂の王』

なぜ人類は攻撃されているのか。未来から過去へ、戦い続ける“使いの王”と、未来が始まる時を生きた“邪馬台国の女王”|小川一水『時砂の王』 SF長編作品です。人類を救おうとする人工知性体、戦いの重要なポイントに歴史的偉人、邪馬台国・卑弥呼がいた。
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【したためる】17年ぶり新刊発売!|京極夏彦『鵼(ぬえ)の碑(いしぶみ)』

【したためる】17年ぶり新刊発売!|京極夏彦『鵼(ぬえ)の碑(いしぶみ)』 同僚はサイン本を入手しました。しかし、まだ読んでいない様子。なんと、読む用にもう1冊購入を検討しているとのこと。頑張れ!
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「本を読む」ということを考えて、大学は卒業しておいた方が良いという結論になりました。

「本を読む」ということを考えて、大学は卒業しておいた方が良いという結論になりました。そして、今現在の自分が最高だということに至りました。何かを始めることに早いも遅いもないんです。「思い立ったが吉日」って良い言葉です。